GE-mail

投稿者: | 2019年4月16日

メイルを0円で送受信することが出来るサービス“フリーE-mail”。
Webブラウザとして送受信することから“WebE-mail”とも呼ばれています。
E-mailアドレスを使い分けることができ、インターネットを使用出来る環境要件にあれば何処からだとしてもE-mailを読み書きすることが出来るので、かなり楽ですね。
フリーE-mailといえば“hotE-mail”がよく知られていますが、googleのフリーE-mail“GE-mail”もおススメですよ。
GE-mailは2004年4月からgoogleで開始されたフリーE-mailサービスです。
大きな特徴は、E-mailを大量保全出来る点でしょう。
サービスが始められた当初、フリーE-mailとしては大容量の1GBだったのですが、近頃では7.4GBを超えてみるみる大容量となっています。
1日に受信することが出来る総容量は2GB、E-mail大きさは25MBまで送受信することが出来ます。
容量はログイン画面で確かめることが出来ますよ。
又、GE-mailはE-mailを探し出し易い、と言う点も大きな特徴です。
E-mailといえば“フォルダ”に振り分けられて管理わたるのが世間一般的ですが、GE-mailでは“検索”と言うかんがえ方でE-mailが管理されています。
一定段階、E-mailは“受信フォルダ”と“送信フォルダ”に振り分けられていますが、GE-mailでは“件名”ごとに管理されていて、受信E-mailと送信E-mailが1つの“スレッド”としてまとめられています。
“スレッド”を開くと、それにかんするE-mailが順番に映されていきますよ。
この表示方式は“スレッドビュー”とも呼ばれています。
E-mailの経緯が分かり易いですし、最新E-mailは手前に映されるので、どのE-mailが新しい情報かもアッと言う間に確かめることが出来ます。
1つのスレッドで61通ものE-mailを固めることが出来ます。

GE-mailの特徴

googleのフリーE-mail“GE-mail”には多彩な特徴が有ります。
容量がすごく、スレッドビュースタイルでE-mail検索が行ない易い、と言う特徴の他にも、“迷惑E-mailがわずか”と言う点も良い感じの特徴でしょう。
フリーE-mailは広告収入で運営されていることから、迷惑E-mailも多くなってしまうのが世間一般的です。
ですがGE-mailでは、ポップUP広告や関連が無いとおもわれる広告は映されません。
E-mailの内容に関連が奥深いとされるものだけが映されるので、爽やかに使用することが出来ますよ。
又、E-mailシステムだけでなく、チャットシステムも統合されている点も頼もしい特徴です。
E-mailだけだとしても十分に楽ですが、何度も送受信を行なうのが面倒なケースではも有りますし、E-mailでは交流が酷いケースではも有りますよね。
GE-mailにログインしたケース、画面の左側に“チャット”パネルが映されます。
チャット可能な相手の名前の横にボールが映されていて、緑色のボールの相手なら一気にチャットを行なうことが出来ます。
チャット履歴はE-mailと同様に保全することが出来ます。
保全されているチャットは、表示や転送、印刷も容易に行なうことが出来ます。
キーワードで検索することもでき、E-mailで返信することも出来ますよ。
チャットではもの足りない、と言う方は、“googleトーク”を使用しましょう。
googleトークというのは音声通話のことで、“googleトークWindowsクライアント”をダウンロードして使用します。
チャット同様、0円サービスそれで、是非積極的に使用してみましょう。